許せる?許せない?浮気未遂が発覚したらどうするべきか

怒る女と謝る男

「異性と親しげに連絡を取り合っていた・出会い系アプリを利用していた・異性と二人きりで会っていた・合コンに参加していた」など、パートナーの浮気未遂が発覚した場合、その浮気未遂を許すか許さないかで今後の二人の関係性は変わってきます。

浮気未遂が発覚した直後は悲しさや悔しさ、腹立たしさなど、さまざまな感情が入り交じり、冷静な判断ができないかもしれません。

本ページでは、パートナーの浮気未遂に対して許す場合と許さない場合に分けて考えていきます。パートナーの浮気未遂に対してどういう対応をとるかを決断する際の参考にしてみてください。

浮気未遂を許すか許さないかを決める

浮気未遂が発覚するパターンとして一番多いのが「パートナーの携帯を確認してみたら……」だと思います。他のパターンとしては知人からの目撃証言などでしょうか。

いずれにしても、浮気未遂が発覚してすぐにパートナーを問い詰めるのではなく、まずは落ち着いて自分の考えをまとめるとよいでしょう。

ここでは浮気未遂を許すか許さないかを決める3つの基準をご紹介しますので、自分の立場を決める際の参考にしてみてください。

回数を基準にする

浮気未遂の回数を基準にする方法です。

1回の浮気未遂であれば「たまたま魔が差しただけ」と割り切ることもできますよね。ただし、過去にも浮気や浮気未遂をしたことがある場合、今後も繰り返す可能性があります。

これまでの回数を基準にして、今後も浮気や浮気未遂を繰り返すような人かどうか判断してみてください。

程度を基準にする

浮気未遂の程度を基準にする方法です。

冒頭でも述べた通り、浮気未遂のパターンとしては、

  • 異性と親しげに連絡を取り合っていた
  • 出会い系アプリを利用していた
  • 異性と二人きりで会っていた
  • 合コンに参加していた

などが一般的です。

連絡を取り合っていた場合はその内容を見て、どれくらい親密かを判断しましょう。

出会い系アプリを利用していた場合はアプリをダウンロードしただけなのか、登録して実際に異性と会おうとしていたのかを確認してください。

異性と二人きりで会っていた場合や合コンに参加していた場合は内容を確認することができないので、本人に直接聞いてみるしかないでしょう。

また、浮気未遂の定義を「肉体関係を持つ前に阻止した(された)」だとすると、

  • その関係を自分で踏みとどまったのか
  • その関係をパートナーなどによって阻止されたのか

この両者のどちらに当てはまるかも大切ですね。

愛情を基準にする

パートナーに対する愛情を基準にする方法です。

パートナーに対する愛情が深かった場合、浮気未遂が発覚した直後はショックが大きいです。しかし、その分許してあげたいという気持ちも強いはずです。

逆に浮気未遂が発覚したことで急に愛情が冷めてしまった場合、パートナーに対する愛情はその程度だったと考えることもできます。

いずれにしても、パートナーに対してどれだけ愛情を持っているかというのは、今後の二人の関係性を決めるうえで大切な要因です。

浮気未遂を許す場合

浮気未遂を許す場合、最も大切なのは二度と浮気未遂をさせないことです。単に許すだけではパートナーがその優しさに甘えてしまい、浮気未遂を繰り返してしまう可能性があります。

浮気未遂を許すにしても、「二度と浮気未遂をしないと誓うなら許す」などと条件をつけて念を押すことで、浮気未遂の繰り返しを防ぐことにつながります。

また、少し荒療治になりますが、「自分にも落ち度があった」などと言うことによって、相手の罪悪感を煽るという手もありますよ。

浮気未遂を許さない場合

浮気未遂を許さない場合は基本的にパートナーと別れることになりますが、パートナーとの話し合いで気が変わる可能性もあります。まずはパートナーとしっかり話し合ってみてください。

また、パートナーと夫婦関係にあった場合はもちろんのこと、婚約していた場合や内縁関係にあった場合にも、肉体関係を伴う浮気の事実があれば慰謝料を請求できる可能性があります。

浮気未遂を許さず別れを決意した場合でも、肉体関係を伴う浮気の事実ができるまで待ち、慰謝料を請求してから別れるという手もあります。

まとめ

パートナーの浮気未遂が発覚した直後はさまざまな感情が入り交じり、混乱してしまうかもしれません。

そういうときだからこそ、一度深呼吸をして冷静になることが大切です。

パートナーを問い詰める前に落ち着いて自分の考えをまとめ、どういう立場をとるか決めてくださいね。

パートナーの浮気未遂を許すにしても許さないにしても、心の傷を癒してくれるのは結局「時間」なのかもしれません。

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