浮気を穏便に問い詰める方法は?焦らずしっかりと準備をしよう!

険悪な雰囲気

パートナーの携帯などから浮気の痕跡が見つかった場合、早く真相を知りたいという気持ちから、すぐにでも浮気を問い詰めたくなってしまいますよね。しかし焦ってはいけません。

しっかりと準備をせずに勢いで問い詰めてしまうと、はぐらかされたり逆ギレされたりして、思うように話し合いが進まなくなってしまう可能性があります。話し合いを円滑に進めるためにも、事前準備は大切です。

本ページでは、浮気を問い詰める前の準備と、実際に問い詰める際の心構えをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

焦ってすぐに問い詰めるのはNG

冒頭でも述べたように、パートナーの浮気の痕跡が見つかった場合、すぐに問い詰めるのはNGです。

その理由はまず第一に、落ち着いて自分の考えをまとめないまま問い詰めてしまうことで、感情的になってしまう可能性が高まるからです。感情的になってしまうと冷静な話し合いができませんし、ケンカに発展することでお互い後に引けなくなってしまいます。

第二の理由は、浮気の確たる証拠をつかまないまますぐに問い詰めることで、相手にはぐらかされてしまう可能性が高まるからです。浮気の証拠がそろっていない状態だと、相手が言い訳やごまかしをしたとしてもそれ以上強く出ることができません。

第三の理由は、もし相手が実際には浮気をしていなかった場合、二人の関係が悪くなる可能性があるからです。できるだけ証拠を集め、浮気をしていると確信できるまで問い詰めるのは待ったほうがよいでしょう。

すぐに真相を突き止めたい気持ちはよくわかりますが、しっかりと準備をしてから問い詰めるようにしましょう。

問い詰める前の準備

問い詰める前の準備として重要なのは、「自分の立場を決めておく」ということと、「できる限り証拠を集める」ということです。順番にみていきましょう。

自分の立場を決めておく

「自分の立場」とは簡単に言うと、浮気をしたことが事実であればパートナーと別れるかどうかということです。

ここで二人が夫婦関係や内縁関係にある場合を仮定しましょう。

もし別れるのであれば浮気の当事者二人に対する慰謝料について考えなければなりません。

もし別れないのであれば、二度と浮気をしないように説得する方法や、浮気相手に慰謝料を請求するかどうかなどを考えなければなりません。

慰謝料の請求を考えている場合は、「浮気相手との間に肉体関係があったという証拠」を用意する必要があります。

できる限り証拠を集める

問い詰める前の準備で一番大切なのは、できる限り証拠を集めることです。できる限り証拠を集めることで、以下のようなメリットがあります。

  • 相手の言い逃れを防ぐ
  • 誤解による関係の悪化を防ぐ
  • 慰謝料を請求する際の証拠にできる

いかがでしょうか。これらはかなり大きなメリットですよね。

それでは次に具体的な証拠の集め方をご紹介していきます。

自分で証拠を集める

自分で証拠を集める場合は、主に以下のものを調べるとよいでしょう。

  • メールやLINEなどによるメッセージのやり取り
  • SNSのタイムライン
  • 携帯の通話履歴
  • 携帯やパソコンの履歴と予測変換
  • クレジットカードの明細
  • レシートや領収書

ただし、どれも非常にプライベートな領域なので、パートナーに決してバレないように注意してくださいね。

探偵に依頼する

確たる浮気の証拠を得るためには探偵に依頼するのが確実です。

特に慰謝料の請求を考えている場合は、浮気相手との間に肉体関係があったことを証明しなければなりません。それを自分で証明するのは難しいですよね。

自分の力だけでは十分な証拠が得られなかった場合や、慰謝料の請求を考えている場合は、探偵への依頼もぜひ検討してみてください。

ただ、どの探偵事務所を選べばよいかわからなかったり、費用がどれくらいかかるのかわからなかったりして、いきなり探偵に依頼するのはハードルが高いかもしれません。

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問い詰める際の心構え

準備が整ったらいよいよ問い詰めに入っていきますが、ここでは問い詰める際の心構えをご紹介します。話し合いを有利に進めるためにも、参考にしてみてくださいね。

感情的にならないようにする

浮気の事実を頑なに認めようとしないなど、こちらの思うような反応が相手から返ってこなかった場合、怒りが湧き上がってくる気持ちはよくわかります。

しかし、こちらが感情的になってしまうと冷静に物事を判断できなくなりますし、相手もムキになったり、逆ギレされたりしてしまう可能性があります。

話し合いを円滑に進めるためには、感情的にならず冷静に問い詰めることが大切です。

論点のすり替えに注意する

例えば携帯を無断で確認したことによって浮気が発覚した場合、相手はその「携帯を無断で確認したこと」について責めてくる可能性があります。

「携帯を無断で確認したこと」が良いか悪いかの言い合いになってしまうと、本来の「浮気をしたかどうか」という論点からどんどん離れていってしまいます。

そうならないように論点のすり替えには注意して、「浮気をしたかどうか」をはっきりさせるという目的を忘れないようにしましょう。

確たる証拠が一番の武器

どのように話し合いを進めるにしても、一番の武器は確たる証拠です。確たる証拠さえあれば、相手は浮気の事実を認めざるを得ません。あとは今後の二人の関係について話し合うだけです。

「実際に浮気をしたかどうか」について余計な話し合いが必要なくなり、論点が絞られるのでとても楽ですよね。

まとめ

浮気をすぐに問い詰めてしまい一度言いくるめられてしまうと、今後相手は警戒心を高め、浮気の発覚が遅れてしまう可能性もあります。そのようなことを避けるためには、一度の問い詰めで真相をはっきりさせ、ケリをつけることが大切です。

証拠をつかみ、話を切り出すタイミングを選べる分こちらのほうが圧倒的に有利なのですから、準備を怠らないようにしてくださいね。

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